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Toile de Jouy
トワル・ド・ジュイ

トワル・ド・ジュイ
Toile de Jouy


トワル・ド・ジュイとは、18世紀にドイツ出身のプリント技師 クリストフ・オーベルカンプ(1738~1815年)が、フランスのヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出した西洋更紗です。
人物が田園に遊ぶ、単色の田園風景のモチーフに代表される優雅で楽しいコットンプリントの数々は、フランスの王妃マリー・アントワネットも夢中にさせたと言われ、今日でもフランスを代表する布地として愛されています。
1770年からオーベルカンプは銅板を用いた技術を採用し、人物を配した風景を単一の色調で染め上げる銅板プリントのテキスタイルに力を入れていきます。
田園風景、神話や文学、歴史、アレゴリーなど多岐にわたる主題を、銅板プリントによって繊細な線を生かしデザインを作り上げてきました。
優美な物腰の人物像が動物たちとともに田園に遊ぶ、洗練されたデザイン。 この頃のトワル・ド・ジュイのデザインを英国製生地に再現した商品がこちらです。
英国製の滑らかで艶のあるしっとりした上質な生地で、トワル・ド・ジュイの優雅な世界をお楽しみください。
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